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会長挨拶

一般社団法人化にあたって

会長

熊本県工業連合会(くまもと工連)は、本県工業界の力を結集して共通の課題を克服し、工業の振興を図るとともに地域社会の発展に貢献することを目的として、平成7年5月に設立されました。お陰様にて、会員各位の理解と協力はもとより、行政機関、学界等のご指導ご助言を得て、今日ではその活動について一定のご評価をいただけるようになりました。

そして、設立15周年を期に、平成22年10月1日、会員サービスの一層の向上、本県ものづくり企業等の業界発展のため「一般社団法人 熊本県工業連合会」として活動を開始しました。急速なグローバル経済化が進んでいる今日、ものづくり企業を取り巻く経営環境はますます厳しさを増してきています。くまもと工連は、産学官連携を進め、会員相互での補強合力を促し、総力戦で本県工業の振興発展のために努めてまいります。

くぎり

激しい時代の潮流に対応し、持続的発展をしていくためには、技術や市場の動向をいち早く、的確にキャッチし、世界に通用する技術力、生産性の向上等を実現するオープンイノベーションなどを図り、確固とした経営基盤を築き、変化に強い企業体質をつくりあげることだと思っています。

そのため引き続き、企業等の新事業、新製品づくりへのチャレンジをすすめる「熊本県工業大賞」、それぞれの成長分野での事業化を狙って会員がグループを組んで自律的に活動する事業、そして、産学官連携の一層の推進、さらには行政ご当局への施策提言などを行ってまいります。

それから、設立20周年、30周年と、くまもと工連がお役に立ち頼りにされ続けるよう、次なる事業への展開を視野に入れて、新たに航空宇宙、バイオメディカルなどの産業分野の調査研究をスタートさせています。

くぎり

本県の国づくりの中心人物で、今なおセイショコさんと呼ばれ敬愛されています加藤清正公の事業哲学であります「後(のち)の世のため」をモットーに、くまもと工連は、これからも工業の振興と地域社会の発展のため様々な事業を展開し活動してまいります。

今後とも皆様のご理解ご協力、そしてご指導を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

          

代表理事・会長 足立 國功

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